競馬で大穴を予想する!おさえておきたい予想のポイント

競馬 大穴

競馬で大穴の予想をすることは、競馬ファンなら誰もが経験していることだと思います。レースの結果を見ると、ビックリするような高配当が記録されており「こんな払い戻しを的中出来たらなあ…」と考えてしまうのではないでしょうか?

たった数分で人生が変わるような配当が出ることもあり、競馬はまさに夢が詰まった公営ギャンブルの一つだと思います。

しかし、そのような高配当のレースを予想することは非常に難しく、的中させるには長年の経験や考察力、運など様々な要素が必要になります。ただ高配当の馬券に賭けているだけでは的中させることは夢のまた夢。

そこで、この記事では大穴を予想する時のポイントについて詳しくご紹介していきたいと思います。競馬で一発逆転を狙っている人は是非参考にしてみて下さいね。

大穴を予想する時のポイント

それでは、早速ですが本題の大穴を予想する時のポイントについて詳しくご紹介していきたいと思います。これが正解というのは競馬には無いと思いますが、大穴を予想する時には重要なポイントになると思うので、チェックしていきましょう!

レースの展開を読もう

競馬では大穴狙いをする時に限らず、レースの展開を予想することは必要不可欠です。展開次第では上位人気馬でも凡走に終わる可能性もあるので、軸にするべきではないという判断を下すことが可能となります。

では、どのようにしてレースの展開を予想するのかというと、出走する競走馬の脚質に注目します。

基本的に逃げ・先行馬が多く出走する場合、先頭争いが激しくなる為、ペースが速くなる傾向にあります。その影響で、前を狙った競走馬が体力を激しく消耗してしまい、直線に入った時にはスピードが落ちてしまい、道中でしっかりと脚を溜めていた追い込み馬が一気にかわすという展開が多くなります。

逆に、逃げ・先行馬が少ない場合、簡単に先頭に立つことが可能となる為、ペースは遅くなる傾向にあります。差し・追い込みを狙う馬が多いということなので、ペースを抑えながら走る馬が多くなるのです。ペースが遅くなると、逃げ・先行馬の体力はそこまで消費されず、直線に入っても前が止まらないという展開が多くなります。

このポイントを抑えることで、上位人気馬が逃げ・先行だった場合、他にも逃げ・先行を選択する競走馬が多いとペースを崩されてしまう可能性があり、自分の実力を発揮出来ずに凡走することもあります。

人気だけに捉われず、出走する全ての競走馬の脚質をチェックし、展開に恵まれそうな馬は欠かさずに確認するようにしましょう。下位人気馬でも、展開にハマれば好走する確率は高くなるので、大穴予想には必要な情報になると思います。

1番人気馬の不安要素を見つけよう

大穴狙いの時には荒れそうなレースを探すことも重要になりますが、ダントツの1番人気馬の凡走を見抜くことも同じように重要になります。

1番人気にも関わらずオッズが高くなっているというレースは、実力が僅差の場合が多く、下位人気馬でも勝利する希望があります。そのようなレースを的中させることが出来れば高配当をゲット出来ると思いますが、穴予想で馬券を買う人も多く、何千万円と言う馬券にはならない可能性もあります。

逆に1番人気の競走馬のオッズが1.1倍とダントツで支持されており、2番人気の競走馬が10倍に近いようなレースの場合、1番人気が飛んだ時点で大きな払い戻しに期待することが出来ます。

もちろん、2.3.4番人気で決着した時にはそこまで大きな配当にはならないかもしれませんが、1頭でも下位人気馬が食い込んだ場合は万馬券は間違いないでしょう。

その日開催されるレースを全て確認し、オッズが低いのに不安予想があるような競走馬がいた時には、思い切って完全に切って馬券を購入するというのも一つの方法だと思います。

下位人気馬の敗走を分析しよう

競馬の予想を行う時には、競走馬の過去の成績は必ずチェックすると思います。5着以下が続いているような馬は好走するイメージが湧きませんし、人気も落ちる傾向にあると思います。

逆に、連続で3着以内に入っているな競走馬は、また好走してくれるのではないか?と馬券が集中することが多くあります。

しかし、競走馬の成績を見る時には、ただ着順だけを気にしていては大穴を的中させることは難しくなります。

例えば、敗走した原因が展開に恵まれなかったとか、枠番が悪く自分のペースで競馬が出来なかったとか、前が詰まって思うように前に出れなかったとか、大外を回されてスタミナを消費したとか、自分の実力を発揮出来ていなかった時には注目すべきでしょう。

もちろん、有力馬は上記のような状況でも好走出来る力を持っている可能性がありますが、これだけで馬券から外すのは危険ですし、真の能力を見極めることが穴馬探しには必要なことだと思います。

また、過去の大きなレースで上位に入っているような競走馬もしっかりとチェックするべきでしょう。近走での成績が悪くオッズが高いが、1年前のG1で1,2着に入った経験があるならば、能力の高さは証明されているので、上位に食い込む可能性も高くなります。

ただ、着順だけに注目するのではなく「なぜ負けたのか」の分析を怠らないようにしましょう。全ての競走馬のレース映像などを確認することは非常に大変ですが、高配当を狙うにはこれくらいのことはやらないと的中することは出来ないのです。

馬場が荒れている時に注目しよう

競馬には「良」「稍重」「重」「不良」の4段階で馬場状態を表示しています。特に「重」「不良」は馬場がかなり荒れているので、競走馬はいつも以上にパワーとスタミナ要求されるようになります。

良馬場で好走を続けていたからと言って、不良馬場でも好走出来るのかというとそうではありません。もちろん、馬場状態問わず実力を発揮する競走馬も多く存在していますが、中には荒れた馬場を苦手としている競走馬や、逆に得意としている競走馬がいます。

過去のレースの成績には必ずその時の馬場状態も一緒に表示されているので、欠かさずにチェックする必要があります。

人気馬でも荒れた馬場の時だけ凡走しているような競走馬や、下位人気馬でも荒れた馬場の時だけ好走しているような競走馬には注目するべきでしょう。

また、荒れた馬場を得意とする血統もあるので、しっかりと確認するようにしましょう。

  • メイショウサムソン
  • ハービンジャー
  • ワークフォース
  • アドマイヤムーン
  • スペシャルウィーク

以上の産駒は荒れた馬場が得意な血統と言われているので、馬場が荒れている日にはこれらの産駒が出走していないかを確認するようにしましょう!

多頭数のレースに注目しよう

レース毎に出走する競走馬の数は異なりますが、出走する競走馬の数が多ければ多いほど、予想が難しくなりますが平均配当は高くなる傾向にあります。

また、上位人気馬が馬群に飲まれる確率も高くなりますし、レース展開やペースも予想とは異なる可能性も高くなります。

10頭立てのレースよりも18頭立てのレースの方が高配当を狙うにはチャンスとなり、下位人気馬の好走を見抜くことが出来れば高いオッズの馬券になりやすいのです。

上記でも解説したように、ダントツの1番人気馬が18頭立てのレースに出走しているにも関わらず、不安要素が多いような時には積極的に穴馬を狙ってもいいのではないでしょうか。

また、多頭レースの時には枠番も重要になるので、過去のデータや傾向と照らし合わせて好走している馬番の馬にも注目してみても良いと思いますよ。

まとめ

今回の記事では大穴を予想する時のポイントについてご紹介させていただきました。大穴を的中させることは簡単ではありませんが、ポイントを抑えて予想することで的中する確率を上げることは出来ると思います。

出来るだけ手間を惜しまず、しっかりと情報を集め下位人気馬の好走や上位人気馬の凡走を見抜くことが高配当を的中させるためには必要なことだと思います。

ちなみに、穴馬の選定については、「競馬で大穴を当てる5つのコツ!穴馬の見つけ方は?」が参考になりました。

この記事で紹介したようなポイントを踏まえて、高いオッズの馬券を狙ってみて下さいね!

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